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【製品情報】
STAND−Mx [Memory eXplore]
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STAND−Mxについて
STAND-Mxは WindowsXp/2000/Me/98se(vistaは暫定対応)で動作するメモリーエディターを軸としたプログラム解析ツールです。拙作のメモリーエディターExSTAND、
DBxSTAND
の後継にあたります。
メモリーエディター
STAND-Mxのメモリーエディターは WindowsXp/2000の複雑なメモリマップ上にて効率よくメモリー検索の編集をすることを前提に、ExSTAND/DBxSTANDとは異なり新しく1から作り直されました。
サーチはユーザープロセスが使用するメモリー全域を一挙にサーチする仕様に変わり(部分指定も可能)、ピクセルメモリーマップでメモリーの使用状態がひと目でわかりやすい設計になりました。
ベースメニュー
STAND-Mxでは編集する対象のプロセスをいつでも変更しやすい仕様に変わりました。
対象のプログラムを再起動した場合などはベースメニューのプロセス一覧より即変更、作業内容の引き継ぎが可能です。
ディスアセンブラ
STAND-Mxのディスアセンブラはオーナードロー&オーナーデータ仕様のリストコントロールを利用した。リアルタイムの逆アセンブラです。その場で、コードバイトや命令の編集およびが可能になります。
また、現在カーソルのあるアドレスがJump元やJump先アドレスの場合、対象となるアドレスを別色表示させることで、ショートJumpを視覚的に把握しやすくなっています。
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